西鉄への近接工事協議なら
デコレート行政書士事務所

西鉄への近接協議
必要資料は全てこちらで作成いたします。
近接協議代行 200,000円
※税抜価格での表示です。

近接工事とは…?
線路付近や鉄道施設に近くで行う工事を「近接工事」といいます。
近接工事の例
・建物の解体、新築、補修
・樹木の伐採
・柵および塀の撤去、新設、補修
・道路の舗装
・電柱建植、撤去
・地下埋設工事
・当社架空電線に近接して行う重機作業(クレーン、バックホウ等)
西鉄グループでは、鉄道敷地境界(フェンス等)から5mの範囲を鉄道営業線の近接範囲と定められていますが、この範囲内の工事だけではなく、重機や足場等設置物の転倒・倒壊範囲が鉄道営業線近接範囲に含まれる場合も近接工事に該当します。(西鉄グループが公開しているWebサイトを参考)

事前の協議とは?

どうして近接工事をするときには事前の協議をしないといけないの…?
近接工事においては、わずかな作業ミスが列車や既存構造物への重大な損害や人命に関わる重大事故を引き起こす恐れがあります。安全かつ円滑に工事を遂行するため、工事の内容や安全対策など、鉄道会社と工事会社の相互理解が不可欠です。そのため協議をする必要があります。

事前の相談を怠り、万が一列車の運行に支障をきたした場合は、甚大な損害賠償責任を問われる可能性があります。
このような事態を回避するために必ず協議を行ってください。

西鉄が運営する路線の近くで工事がしたい
🗓️西鉄では近接工事の申し込みから工事着手可能まで1〜2ヶ月ほどかかります。余裕を持って申し込みを行わなければなりません。
西鉄グループが運営する路線の近くで工事をするためには下記のステップを踏む必要があります。 (下の画像は西鉄グループが公開している資料から引用)

①お問い合わせフォームから「鉄道近接工事」に該当するかを確認する
※この段階で位置図、平面図、現況状況がわかる写真、設計図、足場計画図、作業計画図などが必要
↓
②西鉄側が内容を判断し、該当するか否かについて回答
「該当しない」場合 → そのまま工事着手可能
「該当する」場合 → 打ち合わせと書類提出が必要
③打ち合わせと協議書の提出
打ち合わせ: 工事内容や現場状況について協議
協議書の提出: 申請者が「計画協議書」を作成し提出
④協議書受付後、西鉄側から回答書が返送される
回答書の返送: 西鉄側が立会いの要否や安全対策を判断し、回答書を郵送します(通常1〜2ヶ月程度かかります)。
→回答書の内容確認後、内容に異議がなければ、申請者が「承諾書」を提出
⑤工事の着手と終了
工事着手: 回答書の内容を遵守し、安全に作業を実施
完了連絡: 工事が終わったら西鉄の担当窓口へ連絡
精算: 立会費などの費用が発生する場合、西鉄から請求書が送られる

めちゃくちゃ工数が掛かりますね…1人で位置図等の作成から工事着手まで辿り着けるか不安です。

位置図の作成から工事着手まで、お一人ですべてを滞りなく進められるか不安を感じていらっしゃるのであれば、ぜひ弊所にお任せください。
煩雑な書類作成や鉄道会社との専門的な協議をプロの視点で一括サポートし、お客様を確実な着工へと導きます。
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