小田急電鉄への近接工事協議なら
デコレート行政書士事務所

小田急電鉄への近接工事協議
必要資料は全てこちらで作成いたします。
近接協議代行 200,000円
※税抜価格での表示です。

近接工事とは?
「近接工事」とは線路の際(きわ)または鉄道構造物に近接して工事を行うことを指します。
具体的には下記のものが近接工事に該当します。
(下の表は小田急電鉄が公開している資料を参考に作成)
| 線路に近接して行う建築物、建築仮設物工事 |
| 線路内に仮設足場等の一部が入る工事および電線路に近い工事 |
| 線路に近接して行なう掘削、杭打ち・引抜、地盤改良、薬液注入、推進工事 |
| 重機械使用の工事 |
| 踏切道前後の道路工事等 |
| トンネル周辺の工事 |
| 地下構造物周辺の工事 |
| 法面上の工事 |
| 電線路に近い工事 |
| 線路内での調査・測量・目視点検 |

どうして協議が必要なの?
近接工事におけるわずかなミスや不注意は、列車の運行停止や鉄道施設への損傷を招き、社会的に多大な影響を及ぼします。最悪の場合、人命に関わる重大な事故に直結するため、極めて高い安全意識が求められます。
そのため、小田急線付近で上記のような工事を行うためには、必ず協議が必要です。

小田急線近くで工事がしたい
👀小田急電鉄に申請をしてから工事着手ができるまで3ヶ月ほどかかります。そのため余裕を持って申請をする必要があります。
小田急線の近くで工事をするためには下記のステップを踏む必要があります。
(下の画像は小田急電鉄が公開している資料から引用)

(小田急電鉄が公開している資料を参考)
①お問い合わせフォームから事前連絡
※この時点で案内図、平面図、立面図、現地写真などが必要です。資料は指定のフォーマットを使って作成する必要があります。
↓
②本社近接工事担当者に説明
↓
③担当者と協議
※列車への影響の大小により本社担当者と協議するか工務区の担当者と協議をするかといった担当者の違いがあります。
↓
④文書の提出
【本社の場合】協議文書の提出、確認書の提出、着手届の提出→安全教育の受講や工事概要の説明→夜間作業停電申請→作業実施書の提出
【工務区の場合】工事概要の説明→念書の提出→作業実施書の提出
↓
⑤近接工事完了

小田急線の近くで工事をしようとするとこんなにもやることがあるんですね💦

小田急線の場合には多くの書類を作成する必要があり、担当者様おひとりで対応するには膨大な時間がかかります。
弊所にご相談いただければ、書類の作成から協議まで代行させていただきますので時間を節約することができます。
ぜひご相談お待ちしております!
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